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spacer 内部者によるネットワーク悪用の防止

貴社において、内部のネットワーク利用者全員をどの程度信頼しているでしょうか。 米国コンピュータ セキュリティ機関とFBI が実施した『2005 Computer Crime and Security Survey (2005年コンピュータ犯罪とセキュリティ調査)』によると、調査対象となった700社のほぼ半数は、何らかの形で内部関係者によるネットワークの悪用があったとされています。 そして、このような脅威に関連するコストの総額は、約700万ドル (米国) でした。 内部の脅威は、次のように様々な形で現れます。

  • 不満をかかえる従業員がハッキング行為によってデータベースから非公開の会社情報を盗もうとする場合
  • 内部アクセスが可能な契約社員や一時雇用の従業員が、競合他社にも勤務している場合
  • 悪意のないユーザが業務外の用途で貴重な帯域幅を占領し、ネットワーク全体が攻撃にさらされやすい状況に放置されている場合

エンテラシスのSecure Networks™アーキテクチャは、内部の悪用に対してネットワークを保護するための最も効果的なソリューションを提供します。 キーポイントは、Secure Networksのコンポーネントには、接続されたユーザ(とその役割)を認識し、接続されたポートの状態を素早く変更するセキュリティが 実装されていることです。

 
動作のしくみ
  • Matrix™、SecureStack™RoamAbout®プラットフォーム に事前にポリシーを定義することで、既知の「不正な」トラフィックや「不審な」トラフィックをネットワークへの侵入前に破棄します。
  • ITスタッフは、定義するポリシーをネットワーク使用状態に合わせてNetSight®で容易に修正します。
  • ポリシーに対応しないエッジ デバイスでのネットワークについては、Matrix Nシリーズのスイッチでシングル ディストリビューション レイヤ ポートにユーザ ポリシーを適用できます。


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