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NetSight Console 2.0
エンタープライズクラス向け管理ソリューション
NetSightは、Enterasys Secure Networks™ アーキテクチャの高度な特性と機能性を最大限に引き出すことのできるビジネス ソリューションです。Secure Network の「集中化されたコマンドとコントロール」として機能するNetSightは、インフラに含まれるすべてのコンポーネントをトータルなシステムとして管理します。これにより、ネットワーク インフラを個別のハードウェアの寄せ集めではなく、1つの集合体として把握することができます。 NetSight Consoleは、すべてのNetSight "プラグイン" 管理アプリケーションを起動するためのプラットフォームであり、単独で起動するか、または他のNetSight管理アプリケーションと連動して起動できます。分散クライアント/サーバ型のアーキテクチャであるため、ネットワークのどこからでもNetSight Serverにログインできます。 NetSightは、ネットワークの可視性を高めて運用管理を簡素化することで、ネットワークの複雑さを緩和し、ビジネス ニーズに適合する有用なサービスをネットワークが提供できるようにします。さらに、NetSightのシステム レベルのアプローチを通じて、複雑なネットワーク管理システムと従来の単一要素による管理アプリケーションとの間の機能的なギャップが効果的に補完されます。 "プラグイン" アプリケーションとして、NetSight Policy Manager、NetSight Automated Security Manager、NetSight Inventory Manager、NetSight Router Services Managerなどがあります。さらに柔軟性を高められるよう、NetSightはHP OpenViewなどのネットワーク管理プラットフォームと連携できるように設計されています。 |
機能と特徴
エンタープライズ レベルのネットワーク管理の司令塔
- マルチエレメント管理型のアプローチにより、複雑なネットワーク ポリシーを日常的なビジネスにわかりやすく集約
- デバイス ディスカバリ・イベント管理・ログ管理・メインテナンスなどシステム レベルの設定・モニタリング・トラブルシューティング機能を提供
ネットワーク エンティティをグループ化して同時に管理
NetSightプラグイン管理アプリケーションにより、機能の拡張が可能
- 管理負荷を低減し TCO (Total Cost of Ownership) を削減しながら、先進機能を提供
- NetSight Policy Manager・NetSight Inventory Manager・NetSight Automated
Security Manager・NetSight Router Services Manager などのプラグイン管理アプリケーションを追加可能
幅広いプラットフォームのサポート
- Windows XP / 2000 / 2003 Server、Solaris 2.8 / 2.9、RedHat Linux
Enterprise ES / WS、SUSE Linux をサポート
技術仕様
| システム要件 |
| オペレーティング システム |
Windows XP, Windows 2000, Windows 2003 Server
Solaris 2.8/2.9
推奨: Ultra 30/60 Ultra Sparc IIIi,
1 GB RAM, 600 MB の HDD空き容量
Linux: RedHat Linux Enterprise ES, WS; SUSE Linux
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| サーバ要件 |
推奨: P4 3 GHz, 1 Gig RAM,
600 MB の HDD空き容量 |
| クライアント要件 |
推奨: P3, 1 GHz, 512 RAM,
300 MB の HDD空き容量 |
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